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長年愛されるパックマン
銀座三越にて、パックマンのスペシャルイベント「PAC-MAN GINZA STYLE」が開催されています。
このイベントでは、パックマンのアーケード筐体の展示や、グッズ販売などが行われています。
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/event/pacman/index.html
http://www.4gamer.net/games/343/G034368/20170812005/

パックマンは、ゲーム業界黎明期の1980年にナムコが生み出した作品です。
1980年代に生まれた人気タイトルとしては、スーパーマリオやドラクエなどがありますが、
これらの作品は今でも新作が発売され、ゲーム市場を賑わせています。
それに対し、パックマンは関連作品が細々と発売されてはいるものの、
目立った売上げは残しておらず、ゲーム市場での存在感は薄いです。
そんなパックマンが、未だにこのようなイベントが開かれる程に根強い人気があるのはすごいことです。

パックマンの操作はとにかく簡単です。
なにせ、ボタンは一切使用せず、レバー1本のみで操作するのですから、
初めて触った人でもすぐに楽しめるというメリットがあります。
通常のゲームならば、ジャンプや攻撃などで最低1つはボタンを使用するものですが、
それすらも必要ないというシンプルなゲーム性が、パックマンの魅力です。

近年のゲームコントローラは、ボタンが10個程度ありますし、十字キーに加えてアナログスティックも複数付いていますし、
場合によってはタッチパネルも備わっているなど、様々な操作が可能になりました。
キャラクターを細かく自由に動かせるようになった事で、ゲームの幅が広がったのは確かですが、
反面、内容が複雑化して初心者に敬遠されるようになったのも事実です。

ゲームメーカーが、コントローラのボタン類を全て駆使するゲーマー向けの作品を開発することを否定はしませんが、
一方で、パックマンのようなシンプルさを追求することも重要ではないでしょうか。
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