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小学生がなりたい職業 ゲームデザイナーは13位
学研ホールディングスは、全国の小学生1200人に対して実施したアンケート、
「小学生白書Web版2016」の調査結果を発表しました。
これによると、将来なりたい職業の13位はゲームデザイナーとのことです。
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201609/chapter7/01.html

男女別に見ると、男子はほぼ全ての学年(2年生を除く)で、ゲームデザイナーがランクインしています。
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201609/chapter7/02.html

特に4~6年生には人気が高く、どの学年でも3位以上となっています。
ゲーム市場が盛り上がっていくには、優秀なクリエイターの存在は不可欠ですから、
ゲームデザイナーに興味を持つ小学生がこれだけ多くいるのは喜ばしいことでしょう。

一方で、女子はどの学年でもゲームデザイナーはランクインしていません。
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201609/chapter7/03.html

確かにゲーム開発現場は過酷で、家に帰れない日が何日も続くこともあるそうですから、
女性が働きにくい環境なのは否めません。
とはいえ、開発者が男性ばかりという状況も好ましくはないでしょう。

当ブログではもう何度も何度も主張してきたことですが、
ゲーム業界は男性向けタイトルが大半であり、女性向けの作品が少ないことは大きな問題だと思います。
世の中の半数は女性なのですから、その女性をターゲットから除外することは、潜在的な市場が半分になるのと同じです。
こうしたゲーム業界の在り方は、非常にもったいないと感じます。

女性をターゲットにしたゲームを開発するには、やはりクリエイターも女性の方が相応しいでしょう。
そういった意味では、女性開発者の少なさが、ゲーム市場拡大の足かせになっていると言えるかもしれません。
ゲーム会社は、女子小学生にも興味を持ってもらえるように、開発方針の見直しを進めていくべきではないでしょうか。

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