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たけしの挑戦状 スマホで復活
タイトーは、自社の懐かしのゲームをスマホアプリとしてリバイバルするプロジェクト「TAITO CLASSICS」を発表しました。
そのラインアップには、クソゲーとして有名な「たけしの挑戦状」も含まれています。
https://www.taito.co.jp/classics

タイトーは先日のエイプリルフールで、たけしの挑戦状がVRで甦るというネタ企画を行っていましたが、
このスマホ展開は嘘ではなく本当のようです。
たけしの挑戦状はWiiのバーチャルコンソールで配信されていますが、
今回のスマホ版は追加要素も含んだパワーアップ版とのことです。
1986年にファミコンで発売された伝説のクソゲーが、30年の時を超えて新たな展開がされるとは驚きです。

世の中にクソゲーと呼ばれる作品は数多くあります。
クソゲーの原因となる要素は、操作性が悪い、難易度が高すぎる、致命的なバグがある、など色々考えられます。
そんな中で、個人的に最もクソゲーだと思うのは、何をすれば良いかわからない作品です。
(スーパーモンキー大冒険/星をみるひと など)
単に難しいというだけの作品なら、頑張ってプレイし続けることで、少しずつでも進んでいる実感が味わえますが、
進め方が不明なゲームはいつまで経ってもゴールが見えてこないので、精神的な苦痛が大きいです。

ネットが広まった現在、たけしの挑戦状の攻略法は多く知られるようになりましたが、
当時はどう進めれば良いのかわからないユーザーがほとんどでした。
(クリア条件は、カラオケで歌って高得点を出す、宝の地図を出すために1時間コントローラに触らず放置するなど)
攻略本も発売されましたが、その攻略本を読んでもクリア出来ないユーザーが続出し、
攻略本の攻略本が発売されたという逸話がある程です。
そういった意味では、たけしの挑戦状は紛れもないクソゲーだと言えそうです。

ところで、たけしの挑戦状は当時のゲームとしては考えられない程に自由度が高いです。
それ故に、現在の技術で真面目にリメイクすれば、グランド・セフト・オート並の大作になる可能性を秘めている気がします。
とはいえ、それよりは究極のクソゲーとしてネタになっている方が、たけしの挑戦状らしいかもしれません。

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