ゲーム業界タブロイド
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ゲームの企画書 第十回 at 電ファミニコゲーマー
電ファミニコゲーマーによる、ゲームクリエイターへのインタビュー企画、ゲームの企画書。
第十回のクリエイターは、スクウェアエニックスの藤澤仁氏と、任天堂の青沼英二氏です。
http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/zelda

ドラゴンクエストの生みの親である堀井雄二氏の元で、長年ドラクエシリーズのディレクターを務めた藤沢氏。
世界で最も有名なゲームクリエイターとして知られる宮本茂氏の元で、ゼルダシリーズの開発を手掛ける青沼氏。
つまり藤沢氏と青沼氏は、ゲーム業界を代表するクリエイター二人の右腕として活躍してきたという共通点があります。

藤沢氏は、ドラクエ10のバージョン1終了と共に、ドラクエシリーズの開発から離れましたし、
青沼氏も、ゼルダシリーズから降りようと考えたことがあるそうです。
いつまでもドラクエやゼルダだけに関わるのではなく、
他のゲームも開発してみたいというのはぜいたくな悩みだと思いますが、
これは二人にしかわからない感情なのかもしれません。

Switch本体と同時に発売されるゼルダの最新作、ブレスオブザワイルドは、
シリーズ初のオープンワールドタイプの作品です。
しかし、初期は2Dゲームとして開発されたというのは驚きました。


初代ゼルダを彷彿とさせる見た目が非常に魅力的です。
このバージョンもおまけで収録されたりしないでしょうか…。

時のオカリナ以降、ゼルダシリーズは謎解き要素が増えた印象がありましたが、
それはディレクターの青沼氏が、学生時代にからくり人形を作っていたことが関係しているようです。
一見、ゲームとは何の関係もなさそうな才能が、ゲーム開発に役立っているという事実は中々興味深いです。

そしてブレスオブザワイルドは、最終的に300人体制で遊んでチェックしたという話には驚愕です。
この力の入れようだと、完成度の高さにも期待が出来そうです。
Switchのローンチタイトルとして、ハードを大きく牽引するのではないでしょうか。

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