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3DSガイドルーヴル美術館
先日11月27日より、3DSのダウンロードソフト、"ニンテンドー3DSガイドルーヴル美術館"が配信されています。
以前にもこのブログで記述しましたが、
ルーブル美術館では、2011年末より、3DSを利用した音声案内サービスを実施していました。
それを家庭でも利用できるように提供されたのが、今回のダウンロードソフトです。
http://www.nintendo.co.jp/3ds/eshop/al8j/index.html

詳しい内容は、以下のニンテンドーダイレクトや社長が訊くからも確認できます。
http://www.nintendo.co.jp/nintendo_direct/20131127/index.html
http://www.nintendo.co.jp/3ds/interview/al8j/vol1/index.html

このように、ゲーム機をゲーム以外にも利用できるということをアピールするのは、
ゲーム人口拡大のために非常に重要なことだと思います。
確かに、音声案内サービスならスマートフォンなどでも実現可能でしょうが、
3DSの立体視機能は、他のデバイスにはない強みです。
特に、彫刻のような美術品を3Dで確認できることは、かなりの利点だと感じます。

とはいえ、ダウンロード専用ソフトが1800円というのは、ちょっと高すぎて手が出にくいものです。
また、容量が1.8GBもあり、初期の3DSに標準搭載されていた2GBのSDカードではダウンロードができない
(システム領域確保分が必要のため)というのもどうかと思います。
ルーブル美術館内では、このソフトのパッケージ版も販売されているそうですが、
どうしてこれを一般販売しないのでしょうかねぇ?

ソフトのコンセプト自体は悪くないと思いますが、販売形態にはどうにも疑問が残ります。
この中途半端さ具合に、今の任天堂の迷走ぶりが表れているような気がします。

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