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歴代ミリオンタイトル バンダイ編
歴代ミリオンタイトル考察、第五回はバンダイ編です。
バンダイは、2006年にナムコと合併してバンダイナムコゲームスとなっていますが、
今回の考察では、バンダイとナムコは別々に記載します。

ルールはコチラを参照
(販売本数は万本)
タイトル機種発売日販売本数
キン肉マン マッスルタッグマッチファミコン1985/11/8105
ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境ファミコン1986/4/17125
ドラゴンボール 神龍の謎ファミコン1986/11/27125
ファミコンジャンプ 英雄列伝ファミコン1989/2/15110
ドラゴンボールZ 超武闘伝スーパーファミコン1993/3/20145
ドラゴンボールZ 超武闘伝2スーパーファミコン1993/12/17120
ゲームで発見!!たまごっちゲームボーイ1997/6/27145
ゲームで発見!!たまごっち2ゲームボーイ1997/10/17145
たまごっちのプチプチおみせっちDS2005/9/15112

全9タイトル。
やはり漫画やアニメを原作としたキャラクターゲームがメインです。

正直なところ、バンダイのゲーム開発能力は低いと言わざるを得ません。
ファミコン時代から、クソゲー量産メーカーの代表でした。
それでもミリオンタイトルが生まれていたのは、
まだバンダイのクソゲーっぷりが知れ渡っていなかったということが大きいでしょう。
クソゲーと知っていてもそのゲームが欲しくなる、というファンの心理もあったのかもしれません。

今では、バンダイの実力のなさは周知の事実ですし、
また、キャラクターゲームのメインターゲットである子供の数が減ったこともあって、
ミリオンタイトルが激減したのだと思われます。

ちなみに、以前にも記事にしましたが、ガンダムシリーズのミリオンタイトルは一つもありません。
自社の看板作品ですらミリオンタイトルが生み出せないというのは情けないですし、
最も売れた"機動戦士ガンダム 連邦vsジオン DX"(826000本)は、カプコンの開発だったのですから、
バンダイのゲーム開発力のなさがおわかりいただけるでしょう。

これだけ少子化が進んでいる現在、子供向けキャラクターゲームをメインとするバンダイは、
かなり厳しい状況だと思います。
ナムコとの合併は、ゲーム開発力の強化の意味があったと思いますが、
そのことが全然活かせていない(合併後のミリオンタイトルがない)のは、何とも悲しいものです。

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