ゲーム業界タブロイド
ゲーム業界についての様々な情報を掲載しています
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Ataribox デザイン公開
アメリカAtari社は、先日アナウンスしていた新ハード、Atariboxの写真を公開しました。
参考:ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/18/news097.html

Atari社は、かつてアメリカのゲーム業界で活躍していたハードメーカー。
任天堂がファミコンを発売する前のアメリカでは、Atari社が発売したAtari2600というハードが大きく普及していました。
しかし、ソフトメーカーの粗製乱造によってクソゲーが蔓延し、市場は崩壊しました(通称アタリショック)。
Atariはその後もいくつかハードを発売したものの、大きな売上げは残せず、更に会社の買収などもあって、
近年はゲーム会社としては全く目立った活躍は出来ていませんでした。

そんなAtari社が、先日突然に、再びハード事業を手掛けるとアナウンスしたことは驚きました。
今回デザインが発表されたAtariboxは、見た目はAtari2600を意識しているようで、
アメリカの古いゲームファンにとっては非常に懐かしく感じると思います。

なお、Atariboxは最新のゲームに加え、Atariの古いゲームも遊べるとのことです。
これは、ニンテンドークラシックミニのようなレトロゲーム専用機という扱いではなく、
XboxOne、PS4、Switchに続く第4のハードと考えて良いのでしょうか。
家庭用ゲーム業界では、ここ15年程のハードメーカーは、任天堂、ソニー、マイクロソフトの3社しかなかっただけに、
新たな(古い)ハードメーカーの登場が、市場の起爆剤となることが期待されます。

この流れに乗って、セガも再びハード事業に参入しないでしょうかねぇ…。

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超難関! セガハードビンゴ
セガの公式twitterにて、セガハード大百科のリニューアルを記念したプレゼント企画が行われています。
(セガハード大百科については、昨日の記事をご覧下さい)
セガハードに関するビンゴに挑戦し、ハッシュタグを付けてツイートすることで、抽選でセガグッズが当たるとのことです。



しかし、このビンゴの難易度が極めて高く、ほぼ無理ゲーに思えます(応募は別にビンゴが揃わなくても可能です)。
特に、一番右下のマスの「セガがハードを作っていたのを知らなかった」は、他のマスと相反する内容なので、
このマスを含む列は絶対にビンゴが揃わないでしょう。
他に「親が他社製品と間違えてセガハードを買ってきた」というあるあるネタも含まれていますし、
こういうセガの自虐的なセンスは嫌いではないです。

ちなみに、筆者が当てはまったマスは7つで、惜しくもビンゴにはなりませんでした。
一番左端縦列はリーチになったのですが「ピコで遊んだことがある」のハードルが高すぎないですかね?
※ピコ=1993年に発売された、幼児向けの知育玩具

ところで、各マスの表記を見る限り、セガ側のハードランク設定が窺えて興味深いです。
持っている:セガサターン
持っていた:メガドライブ
遊んだことがある:ドリームキャスト/セガマークIII/マスターシステム/ピコ
友達が持っていた:SG-1000/SC-3000
見たことがある:メガCD/スーパー32X
名を聞いたことがある:SG-1000II

見たことがあるというのは、イリオモテヤマネコのような天然記念物的な扱いですし、
名を聞いたことがあるに至っては、最早伝説上の存在みたいです。
繰り返しになりますが、セガの自虐ネタは素晴らしいと思います。

実際のところ、このようなネタが出来るハードメーカーはセガぐらいのものです。
任天堂やソニーハードの所有者は大勢いるので、簡単にビンゴが揃って面白味がないですし、
マイクロソフトや他のハードメーカーでは、販売台数が少ない上にマイナーすぎてネタになりません。
昔からハード事業を手掛けており、なおかつ常に2番手以降のハードにしかなれなかったという、
セガの立ち位置のおいしさを、改めて感じます。

セガハード大百科 リニューアル
本日2017年7月15日は、ファミコンが発売されて丁度34周年(中途半端)です。
しかし、実はファミコンと同日に発売し、ほとんど知られることなく消えていったハードがあります。
それが、セガ初の家庭用ゲーム機「SG-1000」及び「SC-3000」です。

そんなセガが、この度公式HP内のコンテンツ「セガハード大百科」のページをリニューアルしました。
新HPでは、SG-1000やSC-3000の詳細、そして、セガが家庭用ゲーム機の開発に至った経緯などが紹介されています。
https://sega.jp/history/hard/

昔のゲームハードのデータを公式が公開してくれるのは、非常に有難いです。
今後もハードは随時追加されていくようなので、これはゲーム業界の歴史を知る上で貴重なデータベースとなりそうです。

ところで、筆者はこれまで、SG-1000がファミコンと同日発売になったのは偶然だと思っていましたが、
実際は任天堂のファミコン発売のアナウンスを受けて、セガがその対抗として発売を決めたというのは意外でした。
当然ながら、発売前のファミコンが超爆発的なヒットになるとは誰も予想出来なかったでしょうが、
結果として、戦艦大和に竹やりで直接対決を挑むような形になってしまうとは、その不運っぷりは何ともセガらしいです。

ところで、セガハード大百科のリニューアル日が7月14日になっているのですが、
何故SG-1000の発売日である7月15日にしないのでしょう(土曜だから?)。
こうした中途半端な点は、やはりセガだなぁと感じます。

ゲームで遊ぶ子供の成績は良い?
朝日小学生新聞は、読者を対象に、家庭で遊ぶゲームについてのアンケート調査を行いました。
このアンケートによると、ゲームで遊んでいる子供は、ゲームを禁止されている子供に比べて、
勉強の集中力が高く、宿題も計画的に取り組む傾向が高いという結果が出たようです。(pdf注意)
http://www.asagaku.com/osirase/press/img/20170712.pdf

昔と比較して、最近はゲームに対する風当たりも大分弱まってきている印象はありますが、
それでもまだ、子供の成長に悪影響を及ぼすと考えている親は少なくないでしょう。

当然ながら、毎日ゲームばかりして全く勉強しない子供は成績も悪くなります。
ですが、宿題が終わればゲームで遊んでも良い、一日○時間までゲームしてOK、など取り決めておけば、
計画的に勉強するようになるでしょうし、ずっと勉強漬けでストレスが溜まることもなくなるはずです。
このように、ゲームが子供にプラス効果を与えることもあると認知されていけば、
家庭用ゲーム市場の発展にも繋がっていくのではないでしょうか。

なお、小学生の1日の平均ゲーム時間は50.6分とのことです。
ファミコン時代に、高橋名人が提唱した「ゲームは1日1時間」という指標は、
ゲームは1日1時間だけ集中して遊んで、残りの時間は勉強やスポーツなど色々なことにチャレンジして、
幅広い視野を持った大人になってほしいという願いが込められていました。
それから約30年経ちましたが、高橋名人の思いは概ね浸透しているようです。

個人的に一番良いと感じたのは、小学生の85.1%がゲーム好きと回答していたことです。
近年のゲームは大人を対象にした作品も多いですが、やはりゲーム市場のメインターゲットは子供でしょう。
大多数の子供がゲームを好きであるならば、家庭用ゲーム市場にはまだまだ可能性が残されていると思います。
日本は少子化が続いて子供の数は減少していますが、だからこそ、ゲームメーカーは子供達、
そしてその親に受け入れてもらえる作品を生み出してほしいものです。

ゲームの値段はユーザーが決める SYAKERAKE
株式会社Syakeは、投稿型PCゲーム販売サイト「SYAKERAKE-シャケラケ-」のα版を開設しました。
https://www.syake.co.jp/release/3.html

SYAKERAKEの特徴は、ゲームの値段を「任価」にしている点です。
任価とはSYAKERAKEによる造語で、その名の通り購入者側が任意で価格を決められるという意味です。
ゲームは無料でダウンロード配信されており、ユーザーはプレイした後に、
自身の満足度に応じた金額を支払う仕組みになっています(0円も可)。
なお、海外のゲーム市場では、任価と同種の課金方式である「Pay What You Want」が広まりつつあるようです。

任価のメリットは、海賊版を減らせる点です。
世の中には、有料のゲームを違法サイトからダウンロードして、
無料(または正規よりも安価)で遊んでいる心無いユーザーがいますが、
そういった人達も、実際には後ろめたさを感じているでしょう。

しかし、公式が基本0円で配信しているのであれば、わざわざ違法サイトを利用するユーザーはいなくなるはずです。
その上、任価ならば購入者がお金を支払ってくれる可能性があるわけですから、
開発者もそれなりの利益を得られることが期待出来ます。

ただ、現時点ではSYAKERAKEで配信されているゲームはわずか5作しかありません。
今後配信タイトルが増えるかどうかは、任価システムがどれだけ成功出来るかにかかっているでしょう。

何にせよ、大勢の人にゲームを遊んでもらうには、やはり価格が安いことは絶対条件です。
近年、スマホゲーム市場規模が右肩上がりなのも、基本プレイ無料のゲームが多いことが大きな理由です。
そういった意味では、任価は販売戦略として中々有効な方法と言えそうです。
この仕組みは、家庭用ゲーム市場に取り入れてみるのも良いかもしれません。

ゲーム機不要 電車でGO!PLUG & PLAY
タイトーは、電車でGO!シリーズのリニューアル作品「電車でGO!PLUG & PLAY」を、
来年2月8日に14800円で発売することを発表しました。
本作は、SwitchやPS4のようなゲームハードは不要で、
マスコン型コントローラをHDMIケーブルを用いてテレビに直接繋ぐことで遊べる仕様になっています。
https://www.taito.co.jp/arc/news/2726

電車でGO!は、タイトーが1997年に発売したゲームセンター向けタイトル。
筐体は本物の電車の運転席を模しており、実際と同じ操作で運転出来るのが特徴です。
そのリアルさが評価され、鉄道マニアのみならず、多くのゲームユーザーを虜にした大ヒットタイトルです。

電車でGO!のファンは、普段あまりゲームで遊ばない人も多いです。
そういった人達が、家庭用の電車でGO!をプレイしようと思ったら、
ハード・ソフト・コントローラを一式揃えるためにかなりのお金が必要になります。
しかし、今回のような全てが一体化された仕組みなら、比較的安価に楽しめるのでお得でしょう。

その昔、スクウェア・エニックスが発売したアクションゲーム「剣神ドラゴンクエスト」も、テレビに直接繋いで遊ぶ作品でした。
専用コントローラが必要なゲームは、別に家庭用ハードに拘る必要はない気がします。

電車でGO!は、今年中に超リアルになったゲームセンター向け最新作も稼動しますし、
再びかつてのようなブームが巻き起こることもあるかもしれません。

新世代に訊く 第一回 at 電ファミニコゲーマー
これまで電ファミニコゲーマーでは、「ゲームの企画書」と題した、
著名なゲームクリエイターへのインタビュー企画が行われていました。
それがこの度、若手のゲームクリエイターを対象にした新たなインタビュー企画「新世代に訊く」がスタートしました。
http://news.denfaminicogamer.jp/interview/170703

日本で有名なゲームクリエイターの多くは、ファミコン時代から活躍するベテランばかりで、
知名度の高い若手がほとんどいないことは大きな問題です。
新しい世代が力を付けていかなければ、ゲーム市場の発展は望めないでしょう。
そういった意味では、今回のインタビューのように、若手のクリエイターにも注目することは重要だと感じます。

個人的に一番感心した点は、インターネットの活用を前提としたゲーム開発です。
近年はネットの普及によって、ゲームの攻略方法や感想はあっという間に広まります。
それを意識して、ポケモンサン/ムーンでは最初にインパクトのあるシーンからスタートするようにしたり、
ゲームの肝になる試練を序盤から遊べるようにする、といった工夫をしたそうです。
世の中の変化に対応してゲームを作っていくというのは、
ベテランのクリエイターよりも、ネット世代である若手の方が向いていると思います。

最近の若いゲームユーザーは、難しい部分があるとすぐに投げ出してしまう傾向があります。
今後のゲームクリエイターには、そうした現代っ子に敬遠されないゲームを開発する能力が求められるでしょう。

上半期ソフト販売ランキング 2017
昨日の記事で、2017年の上半期ハード売上げを取り上げましたが、今日はソフト売上げについて記述します。
以下の表は、メディアクリエイト発表の2017年ソフト販売データを、筆者が独自にまとめたランキングです。
なお、対象は2017年発売のタイトルに限定しています。

順位タイトル機種販売本数
1モンスターハンターダブルクロス3DS153万本
2マリオカート8 デラックスSwitch54万本
3ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドSwitch51万本
4NieR:AutomataPS435万本
5バイオハザード7PS430万本
61-2-SwitchSwitch22万本
7Horizon Zero DawnPS420万本
8ドラゴンクエストモンスターズ J3 プロ3DS18万本
9ファイアーエムブレム Echoes3DS18万本
10キングダム ハーツ HD 2.8 FCPPS418万本

1位は3DSのモンハンXXで、上半期で唯一のミリオンタイトルとなっています。
とはいえ、モンハンの売上げが150万本では、正直物足りないです。
モンハンシリーズは、今後SwitchやPS4でも展開されるので、それでどれだけ新規ユーザーを増やせるかが重要です。

2位はマリオカート8DX、3位はゼルダBOWがランクインしました。
現在、Switch本体の累計販売台数は100万台を突破したところですが、
既に50万本を超えるソフトが2作出ているのがすごいところです。
下半期も、スプラトゥーン2やスーパーマリオオデッセイなどの有力タイトルが発売されることで、
Switch市場は更に勢い付くのではないでしょうか。

PS4は、NieRやバイオ7など、ハード別では最も多くのタイトル(4作)がランクインしています。
しかし、一番売れたNieRでも売上げは35万本でしかなく、ビッグタイトルが不足しているという印象が強いです。
昨年末、PS4は本体を小型化&値下げしたslimや、ハイエンドモデルのProを発売したことで大きく売上げを伸ばしましたが、
ソフトはファイナルファンタジー15以外に目立ったヒット作がないのが実情です。
今後はハードを更に普及させていくと共に、ソフト市場全体を底上げしていくことが課題となるでしょう。

下半期は、ドラクエ11やポケモンウルトラサン/ムーンなど、ミリオンヒットが確実視されるタイトルが多数発売されるので、
上半期よりも盛り上がっていくことが期待出来そうです。

上半期ハード販売台数 2017
2017年も半年が過ぎようとしています。
はたして上半期の売上げはどうだったのか、メディアクリエイトのデータを基に、ハード別の販売台数を一覧にしました。
なお、3DSはNEW・LL・2DS全てを合算、PS4はProも含めた数字を表記しています。

2017年上半期ハード販売台数
Switch101万4020台
PS485万8975台
3DS74万1014台
Vita23万3070台
XboxOne4699台

上半期で最も売れたハードは、100万台を販売した任天堂のSwitchでした。
発売は3月3日ですから、約4ヶ月でのミリオン達成となりました。
発売からこれまでずっと品薄が続いているので、出荷が充分なら売上げは更に伸びていたでしょう。
7月は待望のスプラトゥーン2が発売されますし、下半期もゲーム市場を大きく盛り上げることが期待されます。

2位は約85万台を販売したPS4。
昨年前半までのPS4は今一つ普及が進んでいませんでしたが、年末に小型軽量化された安価モデルが発売されたこと、
またファイナルファンタジー15などのビッグタイトルの発売もあって、販売台数は大きく増加しました。
今年に入ってやや勢いは鈍化していますが、7月にはドラクエ11の発売が控えていますし、
再び勢い付いていく可能性が高いでしょう。

3DSは約74万台を販売。
累計販売台数は2200万台を超えているので、既に普及の限界に近付いてきているように思いますが、
それでもまだこれだけ売れているのは流石です。
下半期はドラクエ11やポケモンウルトラサン/ムーンなどが発売されるので、どれだけ売上げを伸ばすのか注目です。

そしてVitaは約23万台。
Vitaは元々そんなに売れていたわけではないものの、これまでは微妙ながらに存在感を示していましたが、
2017年は全くと言って良い程元気がありません。
他ハードと違って有力タイトルの発売予定はありませんし、下半期も厳しい状況が続きそうです。

なお、XboxOneは…もう何も言うことはないです。

全体的な感想としては、2017年上半期はSwitchがゲーム市場を牽引した印象が強いです。
下半期は、Switchはもちろんのこと、PS4や3DSにも大きな期待がかかります。
近年の家庭用ゲーム市場は縮小が続いていますが、そろそろ下げ止まってほしいところです。

ゲーム発売スケジュール 2017年7月
2017年7月発売の主なソフト
発売日タイトル機種
6日GUNDAM VERSUSPS4
13日Hey! ピクミン3DS
ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアックエイジPS4
20日レイトン ミステリージャーニー3DS
21日スプラトゥーン2Switch
29日ドラゴンクエスト11 過ぎ去りし時を求めて3DS・PS4

2017年上半期のゲーム業界は有力タイトルの不足が続いていましたが、
7月はかなり豪華なラインアップになっています。

最大の注目は、シリーズ初のマルチタイトルとなるドラクエ11です。
ストーリーや基本的な部分は3DS版とPS4版で差はないものの、
グラフィックは大きく違いますし、据え置き機と携帯機でプレイスタイルも大きく変わるでしょうし、
それぞれの機種で独自のおまけ要素などもあるので、実質的には2作品が発売されるような感じです。
3DS版とPS4版、どちらもかなりの売上げを記録すると思いますが、
やはりハードの普及台数の差を考えると、累計販売本数では3DS版が圧倒するのではないでしょうか。

そして、スプラトゥーン2にも注目です。
前作スプラトゥーンは、WiiUという売れていないハードで発売されたにも関わらず、
累計で約150万本を販売する大ヒット作となりました。
それだけに、好調に普及しているSwitchで発売されるスプラトゥーン2は、爆発的な売上げとなることが予想されます。
現在、Switch本体の累計販売台数は100万台を超えたばかりなので、
流石にスプラトゥーン2が発売直後にミリオンを突破することはないと思いますが、
任天堂が本体を充分に出荷出来れば、意外と早いタイミングでの達成もあり得るかもしれません。

ドラクエやイカのようなビッグタイトルだけでなく、7月は小~中規模ソフトも充実しているので、
これは大きな盛り上がりが期待出来そうです。



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