ゲーム業界タブロイド
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VCポケモン金/銀 特別版の販売が決定
任天堂は、バーチャルコンソール版のポケモン金/銀について、
特別版のダウンロードカードを、9月22日に1500円で発売することを発表しました。
この特別版は、通常のポケモン金/銀のダウンロードカードに加え、
カートリッジを模したマグネット、取扱説明書風シールなどがセットになっているとのことです。
https://www.nintendo.co.jp/3ds/pokemon_goldsilver_dlcard/index.html

以前配信された赤/緑/青/ピカチュウでも、同種の特別版がありましたが、
こうしたゲームボーイ版を再現したパッケージは、非常に懐かしさを感じます。
ポケモンのメインターゲットは子供であるものの、昔遊んでいた30歳以上のユーザーも多いので、
このように当時を意識した商品は魅力的でしょう。

ただ、バーチャルコンソールにしては、1500円という価格は高額に思えます(赤/緑/青/ピカチュウも同じ値段でした)。
特別版は色々と付属品があるので、少々高額なのはまだ理解出来ますが、
ノーマル版のダウンロードカードでも1200円するのはちょっと躊躇します。
一般的なゲームボーイ(カラー)のバーチャルコンソールの価格は500円前後なので、ポケモンはかなり割高感があります。

スマホゲームのように、何でもかんでも無料にするのはどうかと思いますが、
かといって20年近く前のゲームを1200円で売るのも疑問です。
はたして、ゲームの適正価格とはいくらなのでしょうか。

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ポケモンGO みなとみらいで1億2000万匹がGETされる
8月9日~15日に、横浜のみなとみらいで開催されたポケモンGOのイベント。
この期間中の来場者は200万人に上り、1億2000万匹のポケモンが捕らえられたということです。


昨年7月に配信がスタートしたスマホゲーム、ポケモンGOは、世界中で社会現象的なヒットを記録しました。
それから1年以上が経ち、流石に一時のような爆発的な勢いはなくなりましたが、
このイベントの盛況振りをみる限り、現在でもポケモンGOを楽しんでいるユーザーは大勢いるようです。

今年11月には、3DSでポケモンウルトラサン/ムーンが発売されますし、
そのタイミングでポケモンGO側も大型アップデートを行うなどすれば、
相乗効果での盛り上がりも期待出来るのではないでしょうか。

HD振動のヒミツ
任天堂公式HPにて、Switchのコントローラ(Joy-Con)に搭載されている機能「HD振動」の仕組みが解説されています。
https://topics.nintendo.co.jp/c/article/73d9531a-6bbe-11e7-8cda-063b7ac45a6d.html

現在、多くのゲームコントローラには振動機能が備わっており、
ゲームキャラクターがダメージを受けた時などにコントローラが振動することで、臨場感を増す効果があります。
一方、Joy-ConのHD振動は、他ハードのコントローラよりも更に繊細な動きを実現しています。
Switchソフトの1-2-Switchは、HD振動の魅力を最大限に感じられるタイトルです。

Joy-Conには、非常に細かな振動を発生させる「リニア振動モーター」という装置が内蔵されており、
この装置がHD振動を生み出しているとのことです。
筆者は今回、HD振動の仕組みを初めて知ったので、非常に興味深かったです。

Switchは、据え置き機と携帯機の両方で使える点ばかりが注目されがちですが、
このHD振動機能も、それに負けないぐらいの大きな特徴だと思います。
1-2-Switchのように、HD振動を活かしたタイトルがもっと発売されるようになれば、
Switch市場は更に盛り上がるのではないでしょうか。

Switchの発売前と現在
任天堂が3月3日に発売したSwitchは、発売直後から品薄続きで、5ヶ月以上経った現在でも解消されていません。
正直なところ、発売前はこれだけ人気になるとは思っていませんでした。

以前に当ブログでも記述しましたが、Switchの予約開始日である1月21日、
筆者は朝から用事があったため、夜になってようやくゲームショップに行けたのですが、
あっさり予約出来て拍子抜けした、ということがありました。
お店の人に話を聞いた感じでは、その後も1~2日ぐらいは予約可能だったようです。
現在の品薄具合からすると、2~3日もの間、予約に余裕があったというのは考えられません。
つまり、Switchは発売前はあまり期待されていなかったのに、発売後にその魅力が広まり人気が出たということです。

最初にSwitch本体を牽引したのは、本体と同日に発売された、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド (以下BOW)でした。
シリーズ初となるオープンワールドで繰り広げられるゼルダBOWは、
ゼルダシリーズのみならず、歴代のゲーム業界でもトップクラスの完成度に仕上がっていました。
その評判の良さから、初期のSwitch市場を大いに盛り上げました。

その次にSwitchを牽引したのは、5月29日に発売されたマリオカート8デラックス(以下DX)です。
マリカシリーズは、複数人が集まって楽しめるパーティーゲームとして最適です。
一人用のゼルダBOWでまずコアなユーザーを取り込み、続くマリカ8DXでライトユーザーへアピールするという、
任天堂の戦略が上手くはまったと言えるでしょう。

実際のところ、ゼルダBOWはWiiU版も発売されていますし、マリカ8DXもWiiUで発売されたマリオカート8の移植+α版です。
ということは、Switchを持っていなくても、ほぼ同じゲームはWiiUで遊べるということであり、
そんなゼルダBOWとマリカ8DXが、Switch本体を大きく牽引しているというのは、中々興味深いです。
おそらく、WiiUがあまり売れていなかったため、ゼルダBOWもマリカ8DXも、
実質的にはSwitch専用タイトルのようになっていたのかもしれません。

そして、7月21に発売されたスプラトゥーン2で、Switch市場は最高潮に達しました。
前作のスプラトゥーンは、普及していないWiiUで発売されたにも関わらず、累計約150万本という大ヒットを記録しています。
それ故に、続編となるスプラトゥーン2の前評判は極めて高く、Switch初期の最大のタイトルになると予想されていました。
その期待に応えるかのように、スプラトゥーン2は発売初週から67万本という好スタートを切っており、
同週のSwitch本体は10万台近くを販売しています。

こうして見ると、Switchは発売からこれまで、短いスパンで次々と有力タイトルが投入されていることがわかります。
それが現在のSwitchの人気に繋がっていることは間違いありません。

このように、新ハードの発売初期からハードを牽引出来るのは、任天堂ぐらいのものです。
サードパーティーが、新ハードの発売1年目からビッグタイトルを出すのは難しいですし、
かといって自社ソフトの弱いソニー(及びマイクロソフト)では、自らハードを盛り上げるのは不可能に近いです。
自社ソフトの力でハードを普及させられるという点が、任天堂の強みでしょう。

ちなみに、10月27日にはマリオシリーズの最新作、スーパーマリオオデッセイの発売が予定されています。
マリオオデッセイの発売で、Switch市場は更に盛り上がっていくのではないでしょうか。

マリオ 対象年齢10歳以上に?
10月27日に発売が予定されているSwitchソフト、スーパーマリオオデッセイ。
海外メディアGoNintendoによると、マリオオデッセイのアメリカでのレーティングは、
「10+」(10歳以上対象)になっているとのことです。(URL先英語注意)
https://gonintendo.com/stories/286591-super-mario-odyssey-gets-e10-rating

日本のゲーム業界には、CERO(コンピュータエンターテインメントレーティング機構)という組織があります。
CEROは、家庭用ゲーム市場で発売されるソフトの審査を行っており、
個々のゲームの内容=暴力性・ギャンブル性・セクシャル性などに応じて、
対象年齢を「全年齢対象」「12才以上対象」「18才以上のみ」といった具合に区分しています。
このレーティングはパッケージに表記されているので、親が子供にゲームを買い与える際の参考にする事が出来ます。
なお、日本で家庭用ゲームソフトを発売する場合、CEROの審査を受ける事は事実上必須となっています。

CEROと同じように、アメリカでもESRB(Entertainment Software Rating Board)という組織がレーティングを行っています。
これまでのマリオは、外伝的な作品は除くとして、シリーズ本編は「EVERYONE」(全年齢対象)しかありませんでした。
それだけに、マリオオデッセイが初めて10歳以上対象となったのは異例の事態です。

従来のマリオシリーズでは、キノコ王国などのファンタジーな世界を冒険するのが通例でしたが、
マリオオデッセイでは、実際のニューヨークを模したニュードンク・シティというステージがあります。
車が行き交う道路を走り回ったり、高いビルから飛び降りたりするのは、
今までのマリオではなかった描写であり、こうした行為を現実世界で子供が真似するのは非常に危険です。
特に、マリオオデッセイはいくらミスしてもゲームオーバーにならないことが発表されているので、
子供は余計にリスクを感じなくなっていると思われます。
こうした点が加味されて、マリオオデッセイは10歳以上対象になったのではないでしょうか。

まあ、実際のところレーティングはあくまでも目安でしかなく、法律的な制限などはないので、
10歳未満の子供がマリオオデッセイを買ったり遊ぶことは問題ありません。
とはいえ、老若男女問わず誰でも楽しめる作品だったマリオが10歳以上対象になったという、
そのマイナスイメージが売上げに影響を及ぼす可能性は否定出来ません。

現在好調な売上げ推移を見せているSwitchですが、
はたして、マリオオデッセイはSwitch市場を更に盛り上げていけるでしょうか。

任天堂の歴代ハード販売台数を振り返る 携帯機編
任天堂の公式HPに掲載されている、2017年6月末時点の歴代ハード&ソフト販売数。
今回は携帯機について記述します。
https://www.nintendo.co.jp/ir/finance/hard_soft/index.html

ハード名ハード販売数ソフト販売数
ゲームボーイ1億1869万台5億111万本
GBアドバンス8151万台3億7742万本
DS1億5402万台9億4857万本
3DS6708万台3億3510万本

1989年に発売された任天堂初の携帯ゲーム機、ゲームボーイ。
発売初期の頃は、スーパーマリオランドやテトリスなどのヒットで一定の普及を見せたものの、
1990年代半ばには売上げも落ち込み、終焉を迎えようとしていました。
そんな中、1996年に任天堂が発売したポケットモンスター赤/緑が爆発的な人気を獲得、
それに伴って多くのメーカーがゲームボーイ用ソフトを開発し、市場が再び勢い付くという稀有な現象が起こりました。
ゲームボーイカラーなどの新型機の発売もあったことで、
ゲームボーイは累計1億台を突破する大ヒットハードとなったのです。

その次世代機ゲームボーイアドバンスは、ポケモンシリーズやファミコンミニなどいくつかのヒット作はあったものの、
大きな盛り上がりはなかったという印象が強いです。
それでも、累計では8000万台を超えているところからも、任天堂の携帯機の強さが窺えます。
1990年代半ば~2000年代前半まで、任天堂の据え置きハードはソニーのPS・PS2に負けて苦しい状況でしたが、
それでも何とかやってこれたのは、ゲームボーイ及びゲームボーイアドバンスが頑張っていたことが大きいです。

ゲームボーイアドバンスの後継機は、任天堂ハードとして最大のヒットを記録したニンテンドーDSです。
二画面やタッチパネルなど独自の機能を備えたDSは、発売当初はそこまで売れ行きが好調ではなかったものの、
マイナーチェンジしたDSLiteの発売によって人気が爆発、
年末でもないのに毎週本体が20万台程度売れるというとてつもないヒットとなりました。
特に、脳トレをはじめとしたタッチジェネレーションシリーズは、
中年や高齢者など、普段ゲームに触れたことがない人にまで普及し、ゲーム人口の拡大に貢献しました。
その結果、累計販売台数は1億5000万台以上という、驚異的な数字を記録しています。
これは任天堂のみならず、PSなど他社も含めた、ゲーム業界における最高のハード販売台数です。

最大級のヒットとなったDSと比べると、現行機3DSの売上げは少々物足りないです。
ハード台数はDSの半分以下、ソフトは3分の1程度と、落ち込みが激しいです。
3DSは、日本市場では2200万台以上を販売する好調な推移になっているものの、
世界的にはまだまだ普及が充分ではないのが実情です。
今後、海外市場でどれだけ3DSの存在感を高めていけるか、任天堂の手腕が問われるでしょう。

任天堂の歴代ハード販売台数を振り返る 据え置き編
昨日の記事でも触れましたが、任天堂の公式HPにて、
2017年6月末時点での、歴代の任天堂ハード及びソフトの世界累計販売数が記載されています。
そのデータが中々興味深かったので、今一度任天堂ハードの歴史を振り返ってみたいと思います。
今回は、据え置きハードに絞って記述します。
https://www.nintendo.co.jp/ir/finance/hard_soft/index.html

ハード名ハード販売数ソフト販売数
ファミコン6191万台5億1万本
スーパーファミコン4910万台3億7906万本
ニンテンドウ643293万台2億2497万本
ゲームキューブ2174万台2億857万本
Wii1億163万台9億1819万本
WiiU1356万台9997万本
Switch470万台1360万本

ファミコンは世界全体で6000万台以上を販売し、家庭用ゲーム市場の基礎を築きました。
スーパーマリオ、ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジーといった、
現在まで続く大ヒット作が生まれたのも、このファミコン時代です。

しかし、スーパーファミコン→64→ゲームキューブと、次世代機に移行する度にハードは右肩下がりになっています。
アメリカでは、セガのメガドライブ(GENESIS)がスーパーファミコンに匹敵する売れ行きとなり、市場が二分されたため、
一強だったファミコン時代よりも売上げが減少しているのです。
その後は、ライバルであるソニーのPS・PS2が市場を席巻したため、
64やゲームキューブ時代は更に売上げを落とすことになったのです。

誰もがもう任天堂は終わりかと思っていた中で発売されたのがWiiです。
WiiのコントローラであるWiiリモコンは、振る、傾けるなど、誰でも簡単に楽しめる直感的な操作性が特徴であり、
これまであまりゲームに触れてこなかった人達を取り込むことに成功しました。
その結果、Wiiは1億台以上を販売する大ヒットを記録したのです。
前世代機のゲームキューブが2000万台程度だったことを考えると、この躍進は驚異的です。

ちなみに、Wiiの1億台という数字を見ると、ファミコンの約6000万台は少なく感じます。
これは、ファミコン時代の任天堂はヨーロッパの販路をあまり持っていなかったため、
売上げは日本とアメリカのほぼ二カ国分しかなかったことが理由です。
Wiiの頃には、任天堂も世界全体に販路を構築していたので、ファミコン以上の数字を残すことが出来たのです。

そんな爆発的な売上げを記録したWiiの後継機WiiUは、世界的な不振に悩まされ、
累計販売台数はわずか1300万台程度に終わっています。
これはゲームキューブをも下回る、任天堂ハード最低の売上げです。
(ここに掲載されてすらいないバーチャルボーイがありますけど)

革新的だったWiiリモコンに比べると、コントローラに画面が付いているだけのWiiUゲームパッドはどうにも地味であり、
多くのユーザーの共感を得ることは出来ませんでした。
ゲームキューブからWiiへの躍進はすごかったものの、WiiからWiiUへの没落はそれ以上であり、
任天堂の経営状況は大きく悪化したのです。

こうして見ると、任天堂はハード毎の浮き沈みが極めて激しいことがわかります。
なお、最新ハードのSwitchは、現在世界的に品薄が続いている程に人気を博しており、
今のところは良い流れが作られているようです。
本体は発売からわずか4ヶ月で470万台を販売しており、今後1年も経たない内にWiiUの売上げは超えると思われます。

流石に、SwitchがWiiのように1億台売れることは難しそうですが、
ファミコンと同規模の6000万台程度なら、充分可能性はあるでしょう。
Switchの今後の推移に注目です。

Switch 世界全体で品薄
任天堂公式HPの、ゲーム専用機販売実績のデータが更新されています。
これによると、今年6月末時点でのSwitchの世界累計販売台数は470万台との事です。
https://www.nintendo.co.jp/ir/finance/hard_soft/index.html

Switchは、3月3日に世界同時発売されました。
任天堂は、3月末時点での累計販売台数は274万台と発表していたので、
つまり4~6月の3ヶ月間で約200万台しか増えていないことになります。
この200万台を全て日本で販売出来ていれば、おそらく品薄も解消されたはずですが、
実際には200万台を世界で分配しているわけですから、これでは全く出荷が足りません。

Switchの人気が高いのが日本だけならば、海外向けの本体を日本に回すといった対応も出来たかもしれませんが、
実際にはSwitchは世界的に品薄なので、残念ながらこれ以上日本の出荷数を増やすような余裕はないでしょう。

なお、任天堂は今年度のSwitchについて、1000万台の出荷を予定しています。
現在の状況を踏まえると、需要的にはこの目標は問題なくクリア出来ると思いますが、
本当に1000万台も供給が可能なのかは疑問です。

最近の任天堂の経営は改善されてきているものの、まだまだ万全とは言い難い状態です。
そんな任天堂にとって、Switchの人気は経営改善の大きなチャンスなのですが、
その好機を充分に活かし切れていないのは非常にもったいないです。
これでは、家庭用ゲーム市場の縮小が止まらないのも当然かもしれません。

スプラトゥーン2 初週販売本数は67万本
ファミ通は、任天堂が7月21日に発売したSwitchソフト、スプラトゥーン2の初週販売本数が670955本だったと発表しました。
https://www.famitsu.com/news/201707/26138427.html

個人的には、初週は40~50万本ぐらいかと予想していただけに、このスタートダッシュには驚いています。
Switchの累計販売台数は約120万台となりましたが、それで初週が67万台とは、ものすごい装着率です。

しかし、相変わらずSwitchは入手困難な状況が続いており、むしろスプラトゥーン2人気で品薄感は更に増しています。
スプラトゥーン2はネット対戦が売りの一つですが、当然最も勢いがあるのは発売初期です。
今後品薄が解消されたとしても、その頃には世間の盛り上がりも一段落している可能性も考えられます。
任天堂はスプラトゥーン2について、発売後も定期的なアップデートを行うと発表していますが、
品薄解消まで、既存のユーザーをどれだけ飽きさせないでいられるかが重要です。

これだけ好調な滑り出しを見せたことからすると、
かなり早い段階でSwitch初のミリオンタイトルが生まれることになるでしょう。
それどころか、前作の累計販売本数約150万本を追い抜くのも、そう遠くはなさそうです。
スプラトゥーン2効果で、Switchは今後も市場を拡大していきそうです。

Switchの詐欺販売にご用心
ユーザー間で商品の売買が出来るフリマアプリ「メルカリ」。
最近、このメルカリでSwitchの取引詐欺が横行していることが問題になっています。
Switchの箱写真を掲載し、本体を販売しているように見せかけておきながら、
商品説明の最後にこっそりと「箱だけの販売です」などと注意書きをして、誤って購入させるという手口です。


客を騙して単なる箱を数万円で売るというのは、あまりにもあくどいです。
Switchは現在も品薄続きであり、またメルカリは利用ユーザー数も多いことから、
商品説明をしっかり確認していては他の人に先を越されてしまうからと、パパッと購入してしまう人が多いようです。
以前には、PS4の「写真だけ」が販売されていたこともありましたし、メルカリでゲームを買う場合は充分に注意すべきです。

もちろん、悪いのは詐欺を行う人達であり、メルカリには厳しく取り締まってもらいたいです。
しかし、そもそもSwitchの出荷が充分であれば、こうしたトラブルは起きていないと思います。
先日も記事にしましたが、ビックカメラでのSwitch抽選販売でもお店の不正が発覚しましたし、
品薄に付け込んだ悪質な行為が蔓延しているのは大きな問題です。

任天堂も、これだけトラブル続きなのを無視するわけにはいかないはずです。
現在でも、Switchの生産は最大限に行われていると思いますが、
今後は何とかして、更に増産していくことが必要ではないでしょうか。



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